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水槽に白い小さい虫がピョンピョン!これ何?正体とは

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アクアリウムを始めて水槽の水質が安定した頃、何やら見慣れない小さな生物が動いていることがあります。この正体とは?

 

水槽にいる小さな微生物の正体とは?


水槽の中に小さな生き物がたくさんいるよ~?これなんなの~?なんだかガラスにびっしりついているけど・・・・。

 


ぬぉー!?ほんとパラー!!今までいなかったのにどこからきたパラー!!ピョンピョン跳ねてるパラー!!

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ミジンコだよん!

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ケンミジンコ

水槽の中に突然飼ってもない生物が出現することがあります。ヒルやイトミミズ・ミジンコなどは水草に着いていたのが、そのまま水槽内に混入してしまう可能性があります。

 

大きさは、太さが0.1mm程、長さ0.5mm程で虫眼鏡や顕微鏡を使うと大きく見ることが出来ます。ミジンコにも種類がいますが、水槽に現れるミジンコは、ケンミジンコが多いようです。ケンミジンコは、タマミジンコなどよりも運動能力が高いのが特徴で、肉眼で見るとピョンピョン跳ねたり、飛んでいるように見えます。

 

水槽のミジンコはエビや魚の影響はある?

ミジンコがいる事で水槽の影響が気になるところですが、エビや魚には全く害はありません。そのままで問題ありません。

 

ケンミジンコの餌は主に浮遊性の藻類と底床に沈殿した有機物を分解するバクテリアや微生物です。ビーシュリンプやヌマエビは付着性の藻類や残り餌、魚の死体などを食べ、魚は市販をされている餌を与えます。よって、特に餌の奪い合いにはならないでしょう。

 

ミジンコは水質にとても敏感です。ヌマエビやシュリンプよりも敏感なため、水換えなどで水質が変わると一気に姿を消すこともあります。ただ、姿を消しても卵があるため何らかの拍子で条件が揃えば、再び発生します。

 

見栄え的に気になる場合は、メダカなどの魚を入れると解決します。メダカにとってミジンコは御馳走です。ミジンコは富栄養化のある水槽で天敵がおらず、水温・水質が安定している環境に発生しやすいです。逆に言えば、この条件を揃えることで栄養価の高いミジンコを餌目的で繁殖させることが出来ます。

 


ピョンピョン跳ねてるからケンミジンコ!顕微鏡でみたらかわいいけど、普通に見ると小さすぎてよくわからなーい☆彡

 


そのままにしておくパラ!

 

まとめ

突然、水槽の中に出現するミジンコは水槽に天敵がいない場合、水質が安定している場合に増殖して生まれやすくなります。栄養満点なのでそのままにしておくと魚が食べてくれます。